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TOS ラタトスクの騎士 プレイ日記8

<前回までのあらすじ>
精霊戦隊シンフォニアンエイトのリーダーでありエミルに氏名・年齢詐称の容疑がかかってしまった。
憲兵に追われる中、エミルの容疑を晴らしてくれる人物であるリリーナなる人物を尋ねるために雷の神殿を訪れる事になった。

という訳で雷の神殿ではあのムカツク番兵が死んでる・・・。犯人はヴァンガードなのか、はたまた手段を選ばなくなってしまったロイドなのか・・・。
ちょっと進むと2人ほど逃げてきて、やっぱりヴァンガードがやったことのようだ。
前来た時とやってる事が変わんない。ていうかボロボロのロープとやらが切断できなくて2時間くらいウロウロしてたんだけども。すげぇ眠い。
奥地にてデクスとリリーナ思わしき人物と遭遇。デクスがリリーナさんにちょっかい出してた。けしからん!
デクスの棺桶みたいなヤツの中に剣がしまってあるわけか。そして蓋の内側にはアリスちゃんの写真なわけか。うぜぇ。
超名言「さあ!俺様に憧れて死ね!」
助けてもう一人の僕!なんて遊戯王しか思い浮かびません。なんか開け!境界の扉!エターナルryとかいってリリーナさんもろともデクスをブラックホールみたいなのに飲み込ませてしまった覚醒さん。
リリーナさんは助けないと!というマルタに対してあんな女どうでもいい、と吐き捨てる覚醒。なんてヤツだ。
08092602.jpg
その後「最低」と平手を喰らう覚醒。ひとでなし!ろくでなし!ぷぷぷ、絶句して固まってやんの。ざまぁ。
おぉ、人でなしなんてスキットが。
ボス戦後に「悪かったよ、機嫌を直してくれよ」と謝罪するも、お許しは貰えず。覚醒さんしょんぼり。その後のスキットでもガン無視されてますからね。ざまぁ。
とりあえずリリーナも飛ばしちゃった事だし、シュナイダーさんに報告へ一度戻ることに。
途中、険悪なムードで2人きりの時間が流れ、もうエミルを返せだとか、危険なところを俺に全部押し付けてるとか、あいつが助けを求めてきたんだからもう俺はアイツに体を渡さないとかあったけれど、もうエミルがわりとどうでもいいので割愛。ひでぇ。
シュナイダーさんの話によればラタトスクは大樹カーラーンの精霊だという事。精霊に関してはメルトキオの精霊研究所の方が詳しいってことで、地の神殿へ行くついでに寄ってみようかということに。

新ワード「魔界の扉ギンヌンガ・ガップ」
それを護っているのがラタトスクということらしいけど、一介の研究者が何でここまで調べられるのか甚だ疑問だ。
目新しい情報は以上なので、地の神殿へさっさと向う事とする。

途中覚醒がエミルの小芝居うったりして、マルタを慰めようとしたけどモロバレしたりしてた。ざまぁ。なんか記憶が戻ったみたいな話になって、エミルに明け渡すよって感じになったりしたけれど、割愛・・・できてないけど。

地の神殿にて、リリーナさんを発見。リヒターはアステルのラタトスクに関する研究飼料を根こそぎ持って行っちゃったらしい。さらにアステルには首元に星型のアザがあったという。エミルもそれがあったじゃないか。
でもキミはキミだよ、なんてありきたりな言葉だよ。でもいい言葉だ。
地面が落下する仕掛けがクリアできヌェェェェェ!!クリアできたら隠し扉が開いたけどそれがどこだか分からヌェェ!ウゼェェェ!

芋虫トロッコに乗って、隣の大陸の鉱山とやらへ。リーガルはエクスフィア鉱山ではないかと心配しているようだ。
リフィル=フエル爆弾。ハーフエルフ爆弾って事・・・か?なんかそんなエピソードってあったっけ?まぁそれはともかくエクスフィア鉱山は爆破したくせにほとんど原形をとどめているじゃないか。
ちょっとバキュラとかいるかなーって期待してたのにこれっぽちもいなかった。

鉱山から出て、目指すはレザレノ本社を構える唯一といっても過言ではないリゾート地アルタミラ。とはいえ、まーた異常気象で海が大荒れでリゾートどころではないと。
鉱山の件とかをジョルジュに報告した後、驚愕の事実が社員から伝えられる事になる。
「ヴァンガードが街で暴動を起こしています!」
かち込んできやがった。なんかレザレノがマルタを誘拐監禁してるからそれに対する報復行為だということらしい。華麗にテロってヤツじゃねーの。
ホテルに戻って作戦を練ろうとするとアリスちゃん登場。マルタを渡すか街の人間皆殺しかっつー選択肢を出してきやがった。猶予は一晩、じっくり考えることとになった。ロイヤルスイートで。ルームサービスも頼み放題ですか。
マルタは単身ヴァンガードの元へ行ってしまった。マルタ&アルタミラ奪還ミッションが今開始される。若干エミルがボケたのだが、受けを狙ってるのか天然なのか・・・。狙ってたら大物。いろいろな意味で。ってコイツ 狙 っ て た 。
リーガルがカジノの電気回路をどうにかする装置内臓の手錠をつけて、ヴァンガードに拘束されたところに電ブレーカーを落として一気にカタをつけるといった作戦のようである。でもなんかアリスにバレてみんな投獄。マルタもいたー。
そしてアルタミラ奪還ミッションがリーガルミッション委員長よりスタートの合図で始まります。
「ミッションスタート!」なんてスネーク。
ホークさんから起爆装置をまんまとゲット!でも背後にいるテネブラエに合図を出す時に「テネブラエ!」って叫んじゃダメだろ・・・。スクイズのサインは慎重にやらないと。
ホーくんとのバトル。鳥影鳥影鳥影鳥影月光月光月光鳥影鳥影鳥影鳥影…うぜぇぇぇぇ!!
やっつけたらパパ登場!しかしこの顎鬚はげちゃびんはラスボスになりそうにないなぁ。なんか小物臭がするもの。
パパ戦は時間経過で終わったけど、その後のイベントでホーくんがパパの刺されてしまう。そんなことよりパパ完全ハゲじゃないのかよ!(笑)なにその中途半端な感じ!!
逃げる際、リーガルが足止め役を買って出てくれた。カッコイイよ、この人やっぱりカッコイイ・・・!!街の出口でアリスちゃんと鉢合わせるものの、プレセアたんの弧月旋が炸裂!キタァァァ!まぁあんな斧でバッサリやられたら死ぬと思う。
しいなはリーガルの元へ戻り、プレセアの案内で安全な場所とやらにいくところに。ミズホの里とかかな。
と思ったらアルテスタの家だった。懐かしいなぁ。
ヴァンガードの検問回避のために「開運のアイアンメイデン」にマルタを入れて突破する事に。デクスがもってるのもこれなのか・・・。
好きな人の髪の毛を中に入れておくとナムコ後に両思いになるらしい。デクスのあの中にはアリスちゃんの髪の毛が・・・。いやぁ、さわやかにキモイ☆
面白そうなので以下ゲーム中より抜粋
「中を確認させてもらうぞ」
「呪われます」
「え?」
「このアイアンメイデンは願いが叶う前にあけると、開けた人間に呪いがかかります――」
「――まず開けた瞬間から77時間下痢と嘔吐に苦しみます――」
「――その後777日の間、魔界の王が入れ替わり立ち替わり現れて鼻の穴に指を突っ込んでいきます――」
「――それでも良ければ、好きなだけ開けて呪われて下さい」

どこが開運だァァァ!!というわけで検問突破。
アルテスタさんと面会。おぉ、やっぱりミズホを目指してたのか!まぁ仲間だからアレだけど、ミズホも隠れ里でもなんでもないな!
外が騒がしいってんで見に行くと、ヴァンガードとなんかすげぇ序盤に覚醒にフルボッコされてたマーテル教会の兵士?みたいなおっさんがいた。
あぁマーグナーね。
マーグナーが割破爆走撃なんか使ってきやがった!それはみんなの兄貴、ロニの技だって言うのに!コノヤロウ・・・。叩きのめす!まだのめす!さらにのめしてやらァァァ!!
そうそう、マーグナーには天雷槍みたいな悪者の技がお似合いだよ。しかしこのアフロ固いな・・・。
なんかヴァンガードの目的を語ってたが、あんまり興味なかった。

ミズホでおろちと出会う!いやぁ懐かしいな!久しぶり!しかも先生とジニ坊もいるとは!
「よかったらいつでも『おねえさん』と呼んで下さい」プレセアはかわいいなぁ・・・。もうホント。ナムコに踊らされちまったぜ・・・。
ジーニアスのあがり方は異常だろ(笑)プレセアに何も言えてねーよ。
ミズホの里にヴァンガード襲来。途中で覚醒がマルタとパルマコスタで出会った時のことを語りだす。そうか、こっちは記憶を取り戻してたんだったな。

「はじめてあった時もお前は終われてたな」
「エミル!?思い出したの!?」

「あれからずっとお前は逃げ続けてる」
「ラタトスクコアを目覚めさせれば、ヴァンガードは何も出来ないと思っていたからだ」
「それは…」
「だが、ソルムのセンチュリオンコアはブルートが持っている」
「もうブルートから逃げて、ラタトスクを目覚めさせる事はできない」
「…」

「お前は、これから先も逃げ続けるのか?」
「…勇気は…夢を叶える魔法」いただきましたー
「…私…もう一度パパに会いたい」

というわけで皆でしいな&リーガル&アルタミラ奪還ミッションへ出発。
まずはホテル前のヴァンガードをどうにかするために、テネブラエがセルシウスっぽいのに化けて色仕掛けで落とす事に。これはまんまと掛かりそうだけど、このテネブラエ、ノリノリである。
まぁテネブちゃんのお陰でホテルの地下通路からレザレノ第二社屋とやらへ潜入する事ができる、と。
戦闘後の掛け合いで、プレセアが「今倒した“魔物”には肉球があるでしょうか〜あるとかわいいと思います」と言っていた。倒したのはヴァンガード。人間だ。あったら気持ち悪い・・・。肉球・・・。
2階?へ上がったところでアリスちゃん登場。ところがなんだか元気がないご様子。聞けば
Kノデクスを助けて欲しいと言うじゃないの。おいおい、お前ら何クラスあるんだよとツッコミたくなるような言い方ですが、どうやらソルムのコアでロイドに化けまくってたら、コアに心を蝕まれ状態になっちゃったらしい。助けてあげたらプルート総帥の居場所を教えてくれるらしい。いや、だから最上階じゃねーの?どまぁ助けてあげるっていう流れなんだけど、確実に罠だろう・・・。
ほらー、マルタ落とし穴INじゃーん。でもデクスは真面目に暴走気味のようで。なんていうかゾンビのようである。
と思ったらフラノールで貰ったメロメロコウのおかげでデクスがちょびっと我を取り戻す。ファンの少年吹いた(笑)パルマコスタの犯人はアンタなのかと聞き出そうとするところでなんか壁の向こうで神子ンビ漫才が聞こえる・・・。
訳の分からないまま神子ンビ登場、そのまま2人に抱えられてエミル誘拐。プレセアの言っていた通り、仲間のピンチに皆集合って感じだな。ゼロスとコレットはロイドとは別行動でアルタミラに来ているようだ。とにかく一緒に行動する事になる。
別のフロアでマルタの気配がするというテネブちゃん。そこでしいなが加入しマルタを助けるべく屋根裏からこっそりと隠密行動。マルタも別室にて拘束されながらもパパに説得を試みるものの、失敗。これだから大人ってのは。
マルタ奪還のために部屋へ突入!・・・普通に奪還。あれー。
「お前なんか胸以外の取り柄と生き別れでしょーよ!」
「殴るよ!?」
「いててて・・・ちょ、今、今蹴ったろ!言葉は正しく使えよ!」
のやりとりに緊張感があっという間に吹き飛んだ(笑)こいつらなんの魔術師だよwwあとダンボールかぶって産業スパイ自重。スネェェェク!
途中、実は別行動していた先生・プレセア・ジニ坊と再会。
会長室もヴァンガード色一色。美術さん頑張りすぎだろ。ってうわぁぁぁぁ!リーガルさんが捕まってるゥゥゥウ!!
こいつ正義正義うざぇなぁ・・・。
「正義なんて言葉チャラチャラ口にするな!」本物きやがったァァァァァ!!ロイドの華麗なるリーガル奪還。パパ戦もゼロスがシャイニングバインド連発で倒してくれました。
でまぁパパからデクスがコアを無理やり引きずり出して、パパ死にそう。なんやかんやでコアを孵化させてデクスくんも元通り、と。流れからすると大事なのはコアを取り戻した事、ヴァンガード終了、デクス&アリス逃げ出したくらいかねl。まぁパパは死んじゃうと思います。
パパに色々吹き込んでたのはリヒターだったのか!もうあいつ何企んでんのか全然わかんない!とりあえずアステルを手にかけたってのは嘘っぽいよな。でもあのフラッシュバックの裏づけもあるしなぁ。どうなんだろうなぁ。
医者を呼ぶってんでエレベーターで下るとリヒターさんがロイドと戦ってるじゃないか!しいな、ジニ坊、ゼロスがやられてる!しいなが!・・・こいつはやっていい!
あ、奥義の時頭で斧は地面にさしてるじゃないの!俺ってバカ!とりあえずしいなの恨みを全快にぶつけておいた。
回想。リヒターとアステルはラタトスクに接触してたのか!召喚師とかいらないの?まぁそれでラタトスクは人間を滅亡を提唱しだした。ちょ・・・、わりと理不尽にアステル殺されたんだけど・・・。それでリヒターが斬りかかる、と。
「今この瞬間はエミルの友として協力する!」というえらいカッコイイロイド君のおかげで窮地を脱する。というか怒涛の展開すぎて記憶と記録がおいつかねーよ!

目覚めるとアルタミラのベッド。エミルも全てを思い出すことになる。ラタトスクはコアになっていたんじゃなくて、エミルそのものがラタトスクだってことなのか?なんだか分からんけど。覚醒の方がラタトスクだってのは分かるんだけども。
マルタの額にあるコアは偽者で、血の粛清の時にマルタの「助けて」という声に応えて孵化。
敵の目はラタトスクではなくマルタの方へ向く。これで安全宣言。なんと最低な男よのう。
子どもの頃の記憶はエミルを演じるために補完された記憶との事。それがあれ?パルマコスタの時のあれ?それなんてジェノバですか・・・。
なんか「私たちと一緒に旅をしてきた記憶は本物だよ」っていうのがルークっぽい。
それはともかくとして、リヒターは再びギンヌンガ・ガップに向ったようだ。そしてエミルが一体誰なのかなんなのか、その答えを知っている人物が世界樹の守人が世界樹にいるらしい。ロイド以外が加入して、いざ世界樹へ。
守人って誰なんだろー。まぁパッと出のヤツじゃないと考えて・・・。アスカードで出てきたユアンとか?そうでなきゃアイツは何のためにっていうか登場の理由がわかんない。でも現世の人かなんかであることは間違いないはずなんだよな。うん。


セーブ。

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Author:まるネコ
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絶賛テイルズシリーズ溺愛中

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